2005年 12月 14日 ( 1 )

たまには書評でもするか・・・

 
最近、てゆーかダイブ前から村上春樹の
 『 ねじまき鳥クロニクル 』  を毎日少しずつ読んでいるのです。
そして、とうとう読み終わ・・・・・
                      
                         ・・・ってねぇよ!!('ω`♯)
 
これ第3部まであるのですが、長すぎ・・・・
とりあえず第2部までと1/3ほど読み終えたのだけれども
ここまで読むのに一体何十時間かかったのだろぅか。。。('`)
 
 
今まで「国境の南、太陽の西」や「スプートニクの恋人」とか読んだことあるんですけど、村上春樹はやっぱり流石ですね。
 
ねじまき鳥クロニクルの第一部で
生きたままの人が、右手から順に全身の皮をナイフで剥がれ、
苦しんで苦しんで
そして死ぬシーンとかあるんですけど、その描写が凄く生々しぃんですよ。
 
読むだけで痛みが伝わってくるというか…
これを自分で考えたのなら、本当凄い表現力の持ち主だと思いますよ。
 
・・・と、まだ読み終えていないのでこの辺にしときます。
読み終えたら、また何か書くかも・・・(^ω^ )
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by edited | 2005-12-14 17:06